認知コンディション モニタリング
PCで今すぐ · ハードウェア不要 · 判断の直前に

判断の前に、
状態を知る

ティルト中のトレード・セッションで、いくら失っていますか?
AXIOMは反応時間のパターン変化から「いつもの自分」とのズレを1-3分で可視化。
ウェアラブルは事後分析中心、AXIOMは意思決定の直前に確認できます。

AXIOMは反応時間パターン解析による認知コンディション計測デスクトップアプリです。トレーダーやポーカープレイヤーが意思決定の直前に心身状態を1-3分で客観確認できます。WHOOP・Oura等のウェアラブルと異なり、追加ハードウェア購入は不要で、計測データはあなたのPC内にローカル保存されます。Windows 10以降対応、Phase 1クローズドβ招待制、β期間中は全機能無料。

招待制 · 1-3営業日以内にメールでご案内 · 全機能無料
※ Standard プランの画面イメージです · 表示値はすべて例示です
AXIOM — ダッシュボード
TODAY
安定
ベースラインから大きな乖離はありません
準備度スコア 0.78 / いつもの自分比 +2%
セッションを開始する
準備度
0.78
反応速度
245ms
安定度
良好
ローカル保存
1-3分で計測
Phase 1 β招待制
参考指標です — 医療診断・投資助言を行うツールではありません
Security & Trust

何を取得し、何を取得しないか

入力デバイスを計測する常駐型アプリだからこそ、設計上の境界を明示します。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

キー入力の「内容」は記録しません

計測しているのは反応時間(刺激に対するクリックの遅延)のみ。打鍵された文字、URL、パスワード、トレード戦略、その他いかなるテキスト内容もアプリ内で扱いません。Windows の標準入力イベント API を介して反応タイミングだけを取得する設計です。

行動データ ≠ 入力内容

計測データの自動外部送信はありません

反応時間データ・ベースライン・損益記録は、いかなる設定下でも自動でクラウドへ送信されない設計です。ユーザーが明示的に「エクスポート」を実行し手動でアップロードした場合にのみ、データが PC 外に出ます。アプリ起動時の自動更新確認も行いません(設定画面で手動実行)。

既定 = ローカル完結

クローズドβ段階の配布方式

Phase 1 はクローズドβのため、招待者にダウンロードリンクを直接ご案内する方式です。インストーラの正式な OS ベンダー署名 (Authenticode) は正式版リリース時を予定しています。β段階では Windows SmartScreen 警告が出る場合があります — 透明性のため事前に明示します。

β段階 · 正式版で署名予定

運営事業者と継続性

事業者は個人事業主「PRO ORDER」です。小規模だからこそ、フィードバックを直接製品に反映できる体制を取っています。万一サービスを終了する場合でも、利用規約に従い事前通知を行い、ユーザーがエクスポート機能でデータを保全する期間を設けます。データはローカル保存のため、サービス終了後もご自身の PC 上に残ります。

個人事業主 · ローカルデータは手元に残る
コンディションの変化は、感覚だけでは見落としやすい。
反応時間データから、いつもの自分とのズレを可視化するアプローチです。
Why AXIOM

AXIOMのアプローチ

トレーダー向けの心理・認知ツールは複数存在します。AXIOMは設計思想が異なります。
※ 以下は2026年3月時点に一般公開されている製品情報の概観です。個別製品の最新仕様は各社サイトをご確認ください。

既存ツールの限界
一般に自己申告・主観アンケートで「気分」を評価する場合が多い(Calm・Headspace 等の一部)疲労時ほど自己申告精度は下がる
HRVウェアラブルは多くの場合、専用デバイスの購入と継続課金が必要(WHOOP・Oura 等)月額課金 + 数万円のハードウェア
睡眠後・前夜のデータから翌朝のスコアを算出する事後分析中心の設計が多い「これからの判断」前に間に合わない
多くの製品は母集団平均や他ユーザーと比較する設計で、個人内の日々の変動検出は限定的認知反応は個人差が極めて大きい
認知能力を鍛えることを主目的とする製品は、今日の状態を即時に確認する用途には向かない場合がある(NeuroTracker 等)トレーニング系は反復が前提
集中支援BGM・アンビエント系は「状態を変える」のが主目的(Brain.fm・Endel 等)「今の状態を測る」設計ではない
AXIOMのアプローチ
反応時間という行動データからコンディション変化を可視化し、自己申告は不要疲労時でも客観的に取れる
手持ちのPCだけで動作し、追加ハードウェア購入なしで始められるβ期間中は全機能無料
計測完了後 1-3 分で結果表示され、トレード/プレー直前の判断材料に使える事後ではなく介入前
あなた自身の過去計測のみを基準とする個人内ベースライン比較他人との比較を一切しない
日々のコンディションをモニタリングし、今日の状態を参考指標として確認トレーニングではなく計測
計測前にデバイス等級とジッターを自動検証し、計測精度の品質チェックを組み込み「測る道具」としての精度担保
自己申告・主観アンケートで気分を評価疲労時ほど自己申告精度は下がる
反応時間データからコンディション変化を可視化疲労時でも客観的に取れる
HRVウェアラブルは専用デバイスの購入と継続課金月額 + 数万円のハードウェア
手持ちのPCだけで動作。ハードウェア購入不要β期間中は全機能無料
睡眠後・前夜データから翌朝スコアを算出する事後分析中心これからの判断前に間に合わない
計測完了後 1-3 分で結果表示事後ではなく介入前
母集団平均との比較設計で個人内の日々の変動検出は限定的認知反応は個人差が極大
あなた自身の過去計測のみを基準とする個人内ベースライン比較他人との比較を一切しない
認知能力を鍛えることを主目的とする製品(NeuroTracker 等)トレーニング系は反復が前提
日々のコンディションをモニタリングトレーニングではなく計測
集中支援BGM・アンビエント系は「状態を変える」のが主目的(Brain.fm・Endel 等)今の状態を測る設計ではない
計測前にデバイス等級とジッターを自動検証「測る道具」としての精度担保
AXIOMの役割 今日の状態を確認し、重大な判断事故の回避を支援する
トレーニングで認知力を鍛えるツールではありません。まず「今日の自分」を確認する——それがAXIOMの出発点です。
How it works

シンプルな3ステップ

良い成績を出す必要はありません。今の状態をそのまま記録するのがAXIOMの役割です。

01 / 03

計測する

光が点灯したらクリック、それだけです。20-50回の試行で反応時間データを収集します。適応型セッション(SBPM)が精度達成を検出し、不要なトライアルを自動カットします。計測前にデバイス品質も自動検証。

所要時間: 1-3分(モードに応じて自動調整)
02 / 03

解析される

Ex-Gaussian分布とBayesian MAP推定で、あなた専用のベースラインと比較。ベイズ変化点検出(BOCD)がベースラインの自然な変化を追跡し、認知状態フィルタが個人の傾向を学習します。ベースライン計測自体には感情の自己申告は不要です。

自動・即時
03 / 03

判断に活かす

ダッシュボードで今日のコンディションを確認。ベースラインからの乖離をリアルタイム検出し、再テストが必要な場合は自動で推奨。ティルト中に何回取引やプレーを行い、いくらの損失が出たか——数値で把握できます(Elite)。

ダッシュボードで即時確認
5
5回の計測で、あなた専用の基準値が完成
以降は自分自身の過去データとの比較が可能に
1-3
トレード・プレー前のルーティンに組み込める長さ
精度達成で自動終了(SBPM適応型)
90
季節変動にも追随する長期トラッキング
シーズン単位のベースライン再計算
0
今あるPCですぐに始められる
追加購入が必要なハードウェアの数
※ 上記はいずれも設計値です。β期間中の実測データはフィードバックを基に随時公開していきます。
Features

何が計測できるのか

反応時間データを指標に変換し、コンディション確認の参考材料を提供します。

INTELLIGENCE

個人内ベースライン

5セッションであなた専用の基準値を構築。以降は「あなた昨日比」で乖離を検出します。他人の数値と比較することは一切しません。

一部の認知ツール → 集団基準との比較を使用する場合がある
RISK DETECTION

ティルト検出

反応時間の揺らぎパターン(注意散漫成分 τ の上昇 / 不安定性 σ の増加)の変化をモニタリング。Z-Score が閾値を超えた場合にアラートを表示します。閾値感度はユーザーが調整可能で、誤検出と見逃しのバランスをご自身でコントロールできます。
※ AXIOM は行動を指示しません — 休憩・継続・撤退の判断は常にあなたに委ねます。

一部のアプリ → 自己申告ベースの気分評価
AUDIT · Elite

認知状態 × 損益の紐付け

ユーザーが記録した取引の損益を、Tilt(認知不安定)状態と紐付けて分離集計する監査補助機能です。「ティルト中に何回トレードし、結果がどうだったか」を後から振り返る材料になります。

一般的なトレード記録 → P&Lは分析するが、判断時のコンディションは未計測
MEASUREMENT

反応時間の精密計測

μ(平均反応速度)、σ(安定性)、τ(注意散漫成分)の3パラメータを分解。単なる平均値ではなく、反応時間の内部パラメータを分解して表示します。

一般的な反応速度テスト → 母集団平均との比較が中心
REPORTING

週次・月次・四半期レポート

セッション単体ではなく時系列での変化を追跡。パフォーマンスのシーズナリティやドリフトを可視化します。シーズンは90日単位で基準値が再計算されます。

一般的な計測アプリ → セッション単体の結果のみで長期傾向が見えない
DEVICE VERIFY

計測前環境検証

USB/Bluetooth/リモートデスクトップ等の接続方式を自動判定し、デバイス等級(Tier 1〜3 + Quarantined)を分類。ジッター分散 < 1.0ms² を検証してから計測を開始します。

一般的な反応速度ツール → 入力デバイスの品質チェックを組み込んでいないことが多い
ADAPTIVE

適応型セッション(SBPM)

Sequential Bayesian Precision Monitoring が統計的精度の達成を自動判定。Speed(15-30回)/ Balanced(15-40回)/ Precision(25-50回)/ Fixed(50回)の4モードで、不要なトライアルを自動カットします。

従来の固定試行 → 一律50回で精度過剰 or 不足
FORECAST · Elite · β校正中

12時間認知予測

認知状態フィルタと個人修正係数から、今後12時間のコンディション推移を推定する機能です。カフェイン・睡眠・覚醒時間の影響も学習します。
※ β校正中の機能です。出力はあくまで参考指標で、特定時間帯の成果を保証するものではありません。カフェイン感受性等の個人差により誤差幅が大きくなる場合があり、利用継続による個人パターン学習で精度が向上していきます。

推定エンジンは実装済み → 表示UIはβ期間中に順次提供予定

計測データは、既定でここに留まります。

AXIOMはローカルファースト設計です。計測結果・ベースライン・損益記録は既定でPC内SQLiteに保存されます。アプリ本体は、既定で計測データの自動外部送信を行いません。

既定で自動外部送信なし  →  ローカルSQLite保存
計測データは既定でローカル保存
損益データは既定でローカル保存(明示的エクスポート時を除く)
SQLCipherによるデータベース暗号化(Elite)
データ削除はアプリ内で即時実行
AES-256-GCM 暗号化エクスポートで安全に持ち出し可能(Elite)
通知は 1日最大4回、最小間隔120分(informational only)
判断の前に、今日の状態を確認してみませんか——まずは計測から 無料でβ版に申し込む
Plans

提供プラン

β版では全プランの機能を無料でお試しいただけます。正式リリース後の価格体系は以下を予定しています。

Core
まず計測を始める
$0 / 無料
正式リリース後も無料を予定
  • 反応時間の計測
  • Ex-Gaussian 3パラメータ分解(μ, σ, τ)
  • Tilt Score(衝動性・不安定性の変化検出)
  • 3段階状態表示(良好 / 注意 / 要確認)
  • ベースライン簡易比較(5回計測後)
  • 計測前デバイス品質検証
  • 適応型セッション(4モード選択)
  • 週次レポート・ドリフト検出
  • 詳細Z-Score・統計パラメータ全表示
無料でβ版に申し込む
参考指標です
Elite
月次・四半期の監査体制を構築する
$99 / 月
年額 $999(2ヶ月分お得) · β版では無料で利用可能
  • Standardの全機能
  • 四半期レポート 完全版(90日俯瞰・6指標)
  • 月別比較・長期変化トラッキング
  • コンディション×損益の紐付け分析
  • 不安定時の損益を自動分離集計
  • AES-256-GCM 暗号化エクスポート
  • 詳細統計パラメータ全公開
  • 12時間認知予測(β準備中)
  • SQLCipher データベース暗号化(β準備中)
無料でβ版に申し込む
参考指標です
β期間中はすべてのプラン機能を無料でご利用いただけます。Standard(月額 $29 / 年額 $299)の全機能を含みます。
Phase 1テスターには正式版の優先案内をお送りします。β期間中に自動課金されることはありません。
Science & References

科学的根拠

AXIOMの計測手法 (PVT ベース)統計モデル (Ex-Gaussian / BOCD) は認知心理学の査読済み研究を参考に設計されています。
※ 以下の論文は計測手法・統計モデルの学術的根拠です。AXIOM 自体の Tilt 検出精度・個人内ベースラインの安定性・12時間予測精度については β版でのフィードバックを基に段階的に検証中で、学術的な実証論文としての公開はまだ行っていません。

AXIOMの計測基盤は精神運動覚醒検査(PVT)の手法を採用し、 反応時間データの解析にはEx-Gaussian分布による3パラメータ分解を参考にしています。

AXIOMがモニタリングするティルト(Tilt)は、感情的ストレスや損失に起因する注意制御の変動を指す参考概念です。

⚠ AXIOMのTilt指標は観測された反応時間データに基づく統計的推定です。感情状態・意思決定能力の医学的な判断ではありません。

AXIOMの計測信頼性は、アルゴリズムだけでなく実行環境の品質検証によっても支えられています。

統計モデル
Ex-Gaussian分布 (μ, σ, τ) + Bayesian MAP推定少数試行(20〜50回)でも安定した推定を実現する事前分布付きMAP推定
計測設計
20-50試行 / セッション(SBPM適応型)、ISI 2,000〜5,000 ms ランダムPVT型(Dinges & Powell, 1985)に準拠。精度達成で自動終了するSequential Bayesian Precision Monitoring搭載
デバイス等級
Tier 1(USB / PS/2 / I2C 内蔵)/ Tier 2(USB有線+中ジッター)/ Tier 3(Bluetooth)/ Quarantined(RDP・VM:自動隔離)ジッター分散 < 1.0ms² を計測前に自動検証。Quarantined は計測対象から排除
データ保存
ローカル SQLite(SQLCipher 暗号化は Elite)全セッションデータ・ベースライン・損益記録を既定でローカルに保存。Elite では SQLCipher + AES-256-GCM エクスポート
ベースライン
5セッション以上で個人内ベースライン確立。シーズン単位(90日)で再計算母集団統計ではなく、あなた自身の過去計測との比較のみを使用
実装スタック
Tauri (Rust バックエンド) + React (TypeScript フロントエンド)ネイティブ Windows アプリケーション。クラウド依存なし
FAQ

よくある質問

「判断の重さ」や「集中力の持続性」が求められる活動の前後に使う想定です。

代表的なユースケース:
トレーダー — 重要な発表前 / 大きなロットを取る前 / 連敗後の再トレード前に「今日の自分」を客観確認
ポーカープレイヤー — セッション開始前 / バッドビート後の継続判断 / トーナメント開始前のコンディション確認
長時間デスクワーク — 午後の集中力低下を可視化、休憩タイミングの参考に

AXIOM は「介入」ではなく「観測」のツールです。何をするかはあなたが決め、その判断材料を提供します。
計測対象・タイミング・ハード要件の3点で根本的に異なります。

HRVウェアラブルは心拍変動から生理的ストレスを間接的に推定し、常時装着と専用デバイスの購入が一般に必要です。また、多くは前夜のデータから翌朝にスコアが算出される「事後分析」設計です。

AXIOMはソフトウェアのみで動作し、反応時間という行動データから 1-3 分でコンディション変化を可視化します。追加購入不要、全データは PC 内に留まります。意思決定の直前に確認できるのが最大の差です。両者は補完関係にあり、ウェアラブルの代替ではなくデスクワーク環境での認知状態の客観計測を担います。
「測る」「鍛える」「変える」はそれぞれ別カテゴリです。

NeuroTracker = 認知能力を 鍛える ツール (3D物体追跡の反復トレーニング)
Brain.fm / Endel = 状態を 変える ツール (集中支援サウンド)
AXIOM = 今の状態を 測る ツール (反応時間データから可視化)

AXIOM はトレーニングを行わず、サウンドも流しません。「今日の自分はいつもと比べてどうか」を客観的に確認することに特化した設計です。3 つは目的が違うので競合ではなく、組み合わせて使うこともできます。
反応時間は古くから疲労・覚醒状態の指標として研究されている行動データです。

AXIOM が採用する PVT (Psychomotor Vigilance Test) 型の計測手法は、Dinges & Powell (1985) 以来 40 年以上にわたり睡眠研究・疲労評価で使われてきた標準手法です。

Ex-Gaussian 分布による 3 パラメータ分解 (Luce, 1986; Lacouture & Cousineau, 2008) で、平均だけでは見えない 注意散漫成分 τ不安定性 σ を取り出します。

ただし AXIOM は診断ツールではなく参考指標です。観測データに基づく統計的な変化を表示するもので、医学的な判断や効果保証を行うものではありません。
良い成績を出す必要はありません。今の状態をそのまま記録するのが AXIOM の役割です。

反応時間の絶対値(例:245ms)はほぼ意味を持ちません。AXIOMが評価するのは「あなた自身のベースラインからの乖離」です。

反応が速い日も遅い日も、一貫して記録することが重要です。5セッション以上で構築された個人内ベースラインが基準となり、それからの統計的な逸脱を検出します。他人と比較することはしません。
推奨は 1 日 1 回、取引やプレー前のルーティンとして。

1 日複数回計測する場合は、4〜6 時間以上の間隔を空けることをおすすめします (短時間の連続計測は概日変動の影響で純粋な状態変化が見えにくくなるため)。5 セッション以上でベースラインが確立され、以降は個人内比較が可能になります。

計測精度を上げるコツ: 睡眠時間・カフェイン摂取・食事のタイミング等の共変量は反応時間に影響します。可能な範囲で同じ条件 (同じ時間帯・同じ姿勢) で計測すると、ベースラインの安定性が上がります。
AXIOMは計測前にデバイスの接続品質を自動検証します(4段階分類)。

推奨(Tier 1):USB直接接続のマウス・キーボード、PS/2、ノートPC内蔵I2C
許容(Tier 2):USB有線+中程度ジッター(レイテンシ補正で対応)
注意(Tier 3):Bluetooth接続
計測不可(Quarantined):リモートデスクトップ経由、仮想マシン内

Quarantined が検出された場合は計測前にアラートを出し、計測精度に影響し得る環境での実行を制限します。
全データはあなたのPC内のSQLiteデータベースに保存されます。

AXIOM は、いかなる設定下でも計測データを自動外部送信しない設計です。更新確認も自動では行わず、設定画面でユーザーが手動実行する方式です。

Eliteプランでは SQLCipher によるデータベース暗号化 (β準備中) と、AES-256-GCM による暗号化エクスポート機能を利用でき、別の PC へ安全に移行することも可能です。

Core / Standard プランでは、OS のファイルシステム権限によってデータが保護されます。
現在は Phase 1 (クローズドβ)。フィードバックを基に段階的に進めます。

Phase 1 (現在): クローズドβ、招待制、全機能無料
Phase 2 (計画): オープンβ、機能拡張、引き続き β版テスター無料
Phase 3 (将来): 正式版、有料プラン課金開始

Phase 1 のβテスターには、正式版リリース時に優先案内をお送りする予定です。β期間中に自動課金されることはありません。

正式版への移行時期はフィードバック量と機能成熟度を見て判断します。性急な商業化より、テスターと一緒に製品を磨くことを優先しています。
AXIOMは行動を指示しません。

ティルトの検出は「今の状態はいつもと違う」という事実の提示です。その情報をどう使うかはあなた次第です——休憩を取る、ロットを下げる、プレーを続ける、すべてあなたの判断です。AXIOMは判断材料を提供するモニタリングツールです。

検出感度はユーザー側で調整できるため、誤検出を抑えたい場合は閾値を緩める、見逃しを避けたい場合は厳しくする、といった個人の運用スタイルに合わせた設定が可能です。
β期間中は自動課金がそもそも発生しません。正式版で課金が開始される際の解約方法は以下を予定しています:

・アプリ内 → 設定 → プラン管理 → 「解約」ボタンから即時手続き
・または axiompro70@gmail.com に「プラン解約希望」と送信

解約後は次回課金日以降の請求が停止されます。計測データはローカル保存のため、解約後もご自身の PC 上に残ります。定期購入の表示義務 (改正特商法) に沿って、課金開始時には自動更新条件と解約手続きを明示します。
AXIOMは医療ツールでも投資助言サービスでもありません。

AXIOMの出力はパフォーマンスの参考指標です。反応時間データに基づく統計的な変化の表示を行いますが、医学的な判断や投資アドバイスを行うものではありません。判断の最終責任は常にご自身にあります。
まずは無料で体験してみませんか? 無料でβ版に申し込む
Early Access

早期アクセス テスター募集

Phase 1(クローズドβ・招待制・全機能無料)はトレーダー・ポーカープレイヤーを中心に募集しています。
招待後、β版公開機能を無料でお試しいただけます。フィードバックで製品を一緒に磨きましょう。

Phase 1 クローズドβ · 募集中
※ Phase 1 はトレーダー・ポーカープレイヤーから順次ご招待しています。開発者・研究者の方も歓迎です — フィードバック視点が異なるためAPI/技術ドキュメントの先行案内も可能です。
※ お送りいただくメールアドレスと役割は、β版テスター応募管理およびβ案内メール送信にのみ使用します。
詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
✓ リクエストを受け付けました / 招待の準備ができ次第、メールでご連絡します。
Windows 10以降対応 · β版公開機能を無料 · 追加購入不要 · 招待制
少人数制で進めている理由
Phase 1 は週次で個別フィードバックを直接製品に反映できる規模に絞っています。最初のテスター層の声が、その後の機能設計と精度に大きく影響します。Phase 1 参加者には正式版公開時の優先招待をご用意する予定です。
参考: 競合カテゴリの一般的なコスト感
HRVウェアラブル系: 月額課金 + 数万円のハードウェア / 認知トレーニング系: 年額契約や専用環境
AXIOM β期間中: 全機能無料 · 追加ハードウェア不要
クローズドβの流れ
  1. 上のフォームからリクエスト
  2. 招待メールでダウンロードリンクを送付(1-3営業日)
  3. インストール後、初回セッションを完了(約10分)
  4. Discord コミュニティでフィードバックを共有
新規プロジェクトです
AXIOMは2026年に設計を公開したばかりの新しいプロジェクトです。実ユーザーの検証はこれから。だからこそ最初の50名の声を直接製品に反映したいと考えています。
開発元: PRO ORDER
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