判断前チェック · Windows

判断の前に、
状態を知る

その判断、本当に「いつもの自分」でしていますか?

PCで今すぐ · ハードウェア不要 · 判断の直前に
招待制 · 準備ができ次第メールでご案内 · 全機能無料
※ より詳しい役割を伝えたい場合は 下部の詳細フォーム もご利用ください
※ 実際のアプリ画面を再現 · 表示値はすべて例示です
Gold = 計測品質ティアの等級。ネイティブ入力 + 計時検証を満たした計測に付与されます
ローカル保存
自動送信なし
認知科学(PVT)ベース
1〜3分で計測
Windows 専用
Phase 1 β招待制
参考指標です — 医療診断・投資助言を行うツールではありません
When it matters · 使う瞬間

その"次の1手"の前に、
"いつもの自分"かを確かめる。

判断が一番こわい瞬間こそ。1〜3分・PC だけで、状態のズレを見える化します。

トレード
連敗後の再エントリー前
反応が普段より不安定になっていないか
トレード
大ロット・指標発表の前
集中の切れ・早押しが増えていないか
ポーカー
バッドビート後の続行判断
普段の自分から外れていないか
ポーカー
長時間セッションの集中切れ
疲労で反応がになっていないか

AXIOM は売買・プレーの判断は指示しません。"いつもの自分とのズレ"だけを見える化します。

FREE · 登録不要 · ブラウザだけ · 約30秒

30秒で測って、まず"集団の中の自分"を知る。

合図が出たらクリック。あなたの反応を一般成人の集団平均と比べ、速さ・散らばり・集中の切れに分解します。
そして「"あなたの普段"との比較(個人内比較)」——これは履歴の要る AXIOM が、続けて測って初めてできること。その違いを、説明より先に体感できます。

30秒の計測を始める インストール不要 · データは送信されません · 出典 Matzke 2009
By the Numbers

数字で見る AXIOM

5
5回の計測で、あなた専用の基準値が完成
以降は自分自身の過去データとの比較が可能に
1〜3
トレード・プレー前のルーティンに組み込める長さ
精度達成で自動終了(SBPM適応型)
90
季節変動にも追随する長期トラッキング
シーズン単位のベースライン再計算
0
今あるPCですぐに始められる
追加購入が必要なハードウェアの数
※ 上記はいずれも設計値です。β期間中の実測データはフィードバックを基に随時公開していきます。
コンディションの変化は、自覚だけでは見落としやすい。
反応時間データから、いつもの自分とのズレを可視化するアプローチです。
Competitor Contrast

AXIOMのアプローチ

トレーダー向けの心理・認知ツールは複数存在します。AXIOMは設計思想が異なります。
※ 以下は2026年3月時点に一般公開されている製品情報の概観です。個別製品の最新仕様は各社サイトをご確認ください。

他社が 「事後 + 推測 + 専用機器」/AXIOM は 「リアルタイム + 行動データ + 既存PC」
既存の認知・コンディションツールWHOOP / Oura / NeuroTracker / Calm / Brain.fm 他
主観アンケート評価疲労時ほど自己申告精度は下がる (Calm / Headspace 等)
月額課金 + 数万円のハードウェアWHOOP・Oura 等 HRV ウェアラブルは専用デバイス + 継続課金
事後分析 (翌朝スコア)前夜データから翌朝算出 — 「これからの判断」前に間に合わない
母集団平均との比較個人内の日々の変動検出は限定的、認知反応は個人差が極大
トレーニング目的 (反復前提)NeuroTracker 等 — 今日の状態を即時確認する用途ではない
状態を変える BGMBrain.fm / Endel — 計測ではなく介入
AXIOM反応時間 × 個人内ベースライン × 介入前計測
行動データ (反応時間)自己申告不要 — 疲労時でも客観的に取れる
手持ちの PC のみ・無料追加ハードウェア購入なし、β期間中は全機能無料
介入前 1〜3分計測完了後すぐ — トレード / プレー直前の判断材料
個人内ベースライン比較あなた自身の過去計測を主な基準にした個人内比較
モニタリング目的 (即時)日々のコンディションを参考指標として確認 — トレーニングではない
デバイス品質を計測前に自動検証ジッター + 等級チェック内蔵 — 「測る道具」としての精度担保
TIMING DIFFERENCE — 計測タイミング比較
事後分析と介入前計測の時系列比較 判断時刻を中央軸として、左半面が介入可能ゾーン (AXIOM が 1〜3分計測で間に合う)、右半面が介入不可ゾーン (WHOOP/Oura は翌朝に計測値が出るため損失の後)。 ✓ 判断前に検知 / ! 判断後に判明 介入可能ゾーン 介入不可ゾーン 時間 → 前日 22:00 朝 09:00 10:00 12:00 翌 07:00 判断時刻 判断ミス→ 損失発生 WHOOP / Oura (事後分析) 夜間 HRV 計測 ! 翌朝スコア AXIOM (介入前) 1〜3分計測 判断時刻の "前" に、いつもの自分とのズレを確認できる
主観アンケート評価疲労時ほど自己申告精度は下がる (Calm / Headspace 等)
行動データ (反応時間)自己申告不要 — 疲労時でも客観的に取れる
月額課金 + 数万円のハードウェアWHOOP・Oura 等 HRV ウェアラブル
手持ちの PC のみ・無料β期間中は全機能無料
事後分析 (翌朝スコア)これからの判断前に間に合わない
介入前 1〜3分トレード / プレー直前の判断材料
母集団平均との比較個人内の日々の変動検出は限定的
個人内ベースライン比較あなた自身の過去計測を主な基準にする
トレーニング目的 (反復前提)NeuroTracker 等
モニタリング目的 (即時)トレーニングではなく計測
状態を変える BGMBrain.fm / Endel — 計測ではなく介入
デバイス品質を計測前に自動検証「測る道具」としての精度担保
AXIOMの役割 今日の状態を確認し、重大な判断事故の回避を支援する
トレーニングで認知力を鍛えるツールではありません。まず「今日の自分」を確認する—それがAXIOMの出発点です。
Is it for you?

向いている人・向いていない人

向いている人
ルールはあるのに、崩れた時に破ってしまう
連敗後・バッドビート後の"次の一手"を慎重にしたい
他人の平均でなく、自分の普段を基準にしたい
感覚でなく、状態のログを手元に残したい
ウェアラブルでなく、PC だけで完結させたい
向いていない人
売買シグナルや「勝てる手法」が欲しい
反応の速さだけで能力を判定したい
医療的な診断・治療を求めている
何もせず自動で成績が上がる魔法を期待している

AXIOM は判断を指示しません。ズレが出たら——数値を確認する・サイズを落とす・休む・そのまま続ける。どれを選ぶかは、いつもあなたです。シグナルは出す、規律はあなたのもの。

Why AXIOM

その"崩れ"、気づけていますか?

判断を狂わせるのは、自分でも気づけない小さな状態変化。よくある4つの場面と、AXIOM の答えです。

01 — OBSERVE FIRST

「大事な勝負ほど、"気合"で押し切ろうとする。」

まず測る。気合より、状態。

気合は、今の自分の状態を教えてくれません。AXIOM は行動を指示せず、反応時間データで 「今の状態」 を可視化することに専念します。

02 — BEHAVIORAL DATA

「『今日は調子いい』——その自覚、疲れているときほど外れる。」

主観でなく、身体に訊く。

反応時間は身体が答えます。意識できない微小な乱れも、ミリ秒単位の変動 として記録される。自覚の届かない領域を、データで可視化します。

03 — SELF VS SELF

「『平均より速い』が何になる? あなたが普段250msなら、今日の300msこそ見るべき変化。」

物差しは、平均でなく"あなたの普段"。

判定の中心は いつもの自分とのズレ。5 セッションで構築される個人内ベースラインが、反応パターンが人それぞれ異なる認知計測で妥当な基準になります。

04 — MOMENT OF DECISION

「崩れに気づくのは、たいてい負けた後。」

気づくのを、"その前"に。

1〜3 分・既存の PC だけで完結。取引開始前・プレー前・重要な会議前——判断の直前 に介在できる設計です。追加ハードウェアは不要。

正直に、ひとつだけ AXIOM は、あなたのトレード判断やレンジ選択そのものを採点しません。見ているのは、その判断の"土台"になる——反応の覚醒度・安定性・注意の切れという、観測できる一要素です。速いか遅いかではなく、"いつものあなた"から外れていないか。反応時間は、疲労・覚醒の状態を映す指標として研究されてきた切り口です(戦略やスキルそのものの代わりにはなりません)。
PVT Lineage

源流は学術 PVT、判断の現場向けに再設計

AXIOM は PVT (Psychomotor Vigilance Test、Dinges & Powell 1985-) を源流としつつ、睡眠研究の枠を越えて意思決定の直前に使える形に再構築しています。

学術 PVT (Dinges et al.)
セッション長
10 分固定 (PVT-10)
分析指標
平均 RT + lapse count (>500ms)
比較基準
集団 norm (年齢・睡眠条件別)
実行環境
統制 lab 環境 / 専用ハードウェア
AXIOM
セッション長
適応型 1〜3 分 (SBPM) · 精度達成で自動終了
分析指標
Ex-Gaussian μ / σ / τ 分解 + ベイズ変化点検出 (BOCD)
比較基準
あなた自身のベースライン · Season 単位で再計算
実行環境
日常 PC + Device Rank / Jitter 自動検証
※ 学術的背景は Science & References セクションをご参照ください。AXIOM は医療診断ツールではなく、パフォーマンスの参考指標として設計されています。
How it works

シンプルな3ステップ

良い成績を出す必要はありません。今の状態をそのまま記録するのがAXIOMの役割です。

01 / 03

計測する

光が点灯したらクリック、それだけです。20-50回の試行で反応時間データを収集します。適応型セッション(SBPM)が精度達成を検出し、不要なトライアルを自動カットします。計測前にデバイス品質も自動検証。

所要時間: 1〜3分(モードに応じて自動調整)
02 / 03

解析される

Ex-Gaussian分布とBayesian MAP推定で、あなた専用のベースラインと比較。ベイズ変化点検出(BOCD)がベースラインの自然な変化を追跡し、認知状態フィルタが個人の傾向を学習します。ベースライン計測自体には感情の自己申告は不要です。

自動・即時
03 / 03

判断に活かす

ダッシュボードで今日のコンディションを確認。ベースラインからの乖離をリアルタイム検出し、再テストが必要な場合は自動で推奨。ティルト中に何回取引やプレーを行い、いくらの損失が出たか—数値で把握できます(Elite)。

ダッシュボードで即時確認

ステップ1「計測する」がどんな体験か——ブラウザで今すぐ試せます →

In the app — 計測の"出力"

その3ステップが、実際の画面に。

上で計測した結果が、こう出ます。無料 Core の「今日の判定」から、Standard+ の「自分の普段との比較」まで——すべて実際のアプリ画面です(表示値は例示)。

無料 Core で見える

4 つの 指標で 判定単一の数字に 頼らず、 4 つの 視点で 判断品質を 確認
評価
良好
通常範囲内
集団 比較
上位 48% · 中央値より速い
一般成人と 比較
計算品質
良好
推定 確定的
判定
確認済
集団基準で 判断状態 を 表示
判定根拠直近 grade: Good新鮮なチェック (3 分前)
今、判断していい状態か? — 評価・集団比較・計算品質・判定の 4 指標を 1 画面で(無料 Core)

Standard+ で増える — 自分の普段との比較

Standard+ の機能です(β期間中は全プラン無料、無料 Core は上の集団比較が中心)。

あなたの普段との比較普段の範囲 = ±2σ
速さ247ms普段より速い · 範囲外
普段 260〜380 ms
ばらつき38ms普段通り
普段 22〜54 ms
集中切れ65ms普段通り
普段 35〜95 ms
早押し0普段より少ない
普段 0〜4 件
帯 = あなたの普段の範囲を絶対値で表示 (±2σ)、 マーカー = 今回。 中央に近いほど普段通り。
Standard+自分の普段と比べてどうか? — 速さ・ばらつき・集中切れ・早押しを基準値(±2σ)と対比
自分史の中の今日上位 7%
直近30回中 2番目に速い
速い · 240ms遅い · 380ms
直近30回の反応速度の中での、今日の位置です
Standard+自分のベストと比べて今日は? — 直近 30 回の反応速度の中での位置

崩れの内訳まで分解

集中力 低下の 内訳
110
ばらつき増28%
38ms反応が散発的
集中切れ72%
65ms時々 大きく 遅れる
早押し0%
0勘で押した回数
Standard+崩れの原因はどこか? — ばらつき増・集中切れ・早押しに分解して表示

※ 画面は開発中のものです。表示値・日付はすべて例示で、実データではありません。

Features

何が計測できるのか

反応時間データを指標に変換し、コンディション確認の参考材料を提供します。

DEVICE VERIFY

計測前環境検証

USB/Bluetooth/リモートデスクトップ等の接続方式を自動判定し、デバイス等級(Tier 1〜3 + Quarantined)を分類。ジッター分散 < 1.0µs² を検証してから計測を開始します。

一般的な反応速度ツール → 入力デバイスの品質チェックを組み込んでいないことが多い
MEASUREMENT

反応時間の精密計測

μ(平均反応速度)、σ(安定性)、τ(注意散漫成分)の3パラメータを分解。単なる平均値ではなく、反応時間の内部パラメータを分解して表示します。

一般的な反応速度テスト → 母集団平均との比較が中心
INTELLIGENCE

個人内ベースライン

5セッションであなた専用の基準値を構築。以降は「あなた昨日比」で日々の乖離を検出します。判定の基準になるのは、あなた自身の過去の計測データです。

RISK DETECTION

ティルト検出

反応時間の揺らぎパターン(注意散漫成分 τ の上昇 / 不安定性 σ の増加)の変化をモニタリング。Z-Score が閾値を超えた場合にアラートを表示します。閾値感度はユーザーが調整可能で、誤検出と見逃しのバランスをご自身でコントロールできます。
※ AXIOM は行動を指示しません — 休憩・継続・撤退の判断は常にあなたに委ねます。

一部のアプリ → 自己申告ベースの気分評価
ADAPTIVE

適応型セッション(SBPM)

Sequential Bayesian Precision Monitoring が統計的精度の達成を自動判定。Speed(20-30回)/ Balanced(20-40回)/ Precision(25-50回)/ Fixed(50回)の4モードで、不要なトライアルを自動カットします。

従来の固定試行 → 一律50回で精度過剰 or 不足
REPORTING

週次・月次・四半期レポート

セッション単体ではなく時系列での変化を追跡。パフォーマンスのシーズナリティやドリフトを可視化します。シーズンは90日単位で基準値が再計算されます。

一般的な計測アプリ → セッション単体の結果のみで長期傾向が見えない
FORECAST · Elite · β校正中

12時間認知予測

認知状態フィルタと個人修正係数から、今後12時間のコンディション推移を推定する機能です。カフェイン・睡眠・覚醒時間の影響も学習します。
※ β校正中の機能です。出力はあくまで参考指標で、特定時間帯の成果を保証するものではありません。カフェイン感受性等の個人差により誤差幅が大きくなる場合があり、利用継続による個人パターン学習で誤差が徐々に絞られていきます。

推定エンジン・表示UIともに実装済み → 現在β校正中(出力は参考指標)
AUDIT · Elite · 開発中

認知状態 × 損益の紐付け

ユーザーが記録した取引の損益を、Tilt(認知不安定)状態と紐付けて分離集計する監査補助機能です。「ティルト中に何回トレードし、結果がどうだったか」を後から振り返る材料になります。
※ 現在開発中の機能です(集計エンジンは実装済み、表示UIをβ期間中に提供予定)。

一般的なトレード記録 → P&Lは分析するが、判断時のコンディションは未計測

計測データは、既定でここに留まります。

AXIOMはローカルファースト設計です。計測結果・ベースライン・損益記録は既定でPC内SQLiteに保存され、アプリ本体は自動の外部送信を行いません。

既定で自動外部送信なし  →  ローカルSQLite保存
計測データは既定でローカル保存
損益データは既定でローカル保存(明示的エクスポート時を除く)
選択フィールド暗号化 AES-256-GCM(Elite、 実装済)
データ削除はアプリ内で即時実行
AES-256-GCM 暗号化エクスポートで安全に持ち出し可能(Elite)
通知は 1日最大4回、最小間隔120分(informational only)
オプトインした feedback / アンケート / クラッシュレポートのみ、 同意に基づきサーバー側で AES-GCM 暗号化して保管(β triage 用、 admin 単独 access、 計測データそのものは含まない)
Science & References

科学的根拠 — と、その限界まで

派手な効果をうたう代わりに、AXIOM は採用手法の出典まだ検証中の限界も同じ場所にひらきます。計測手法 (PVT ベース) と統計モデル (Ex-Gaussian / BOCD) は認知心理学の査読済み研究が土台です。
※ 以下の論文は計測手法・統計モデルの学術的根拠です。AXIOM 自体の Tilt 検出精度・個人内ベースラインの安定性・12時間予測精度については β版でのフィードバックを基に段階的に検証中で、学術的な実証論文としての公開はまだ行っていません。

AXIOMの計測基盤は精神運動覚醒検査(PVT)の手法を採用し、 反応時間データの解析にはEx-Gaussian分布による3パラメータ分解を参考にしています。

AXIOMがモニタリングするティルト(Tilt)は、感情的ストレスや損失に起因する注意制御の変動を指す参考概念です。

⚠ AXIOMのTilt指標は観測された反応時間データに基づく統計的推定です。感情状態・意思決定能力の医学的な判断ではありません。

AXIOMの計測信頼性は、アルゴリズムだけでなく実行環境の品質検証によっても支えられています。

統計モデル
Ex-Gaussian分布 (μ, σ, τ) + Bayesian MAP推定少数試行(20〜50回)でも安定した推定を実現する事前分布付きMAP推定
計測設計
20-50試行 / セッション(SBPM適応型)、ISI 2,000〜5,000 ms ランダムPVT型(Dinges & Powell, 1985)に準拠。精度達成で自動終了するSequential Bayesian Precision Monitoring搭載
デバイス等級
Tier 1(USB / PS/2 / I2C 内蔵)/ Tier 2(USB有線+中ジッター)/ Tier 3(Bluetooth)/ Quarantined(RDP・VM:自動隔離)ジッター分散 < 1.0µs² を計測前に自動検証。Quarantined は計測対象から排除
計測品質ティア
Gold(ネイティブ入力+計時検証 PASS)/ Silver(一部品質指標が Gold 未満)/ Bronze(fallback 計測・ベースライン不採用)セッションごとに計測自体の品質等級を記録(ヒーロー画面の「Gold」表示と同一の語彙)。個人ベースラインには Gold 品質の計測のみを採用します
データ保存
ローカル SQLite(選択フィールド暗号化 AES-256-GCM は Elite、 実装済)全セッションデータ・ベースライン・損益記録を既定でローカルに保存。 Elite では機微フィールド AEAD 暗号化 + AES-256-GCM 暗号化エクスポート
ベースライン
5セッション以上で個人内ベースライン確立。シーズン単位(90日)で再計算母集団統計ではなく、あなた自身の過去計測との比較のみを使用
実装スタック
Tauri (Rust バックエンド) + React (TypeScript フロントエンド)ネイティブ Windows アプリケーション。クラウド依存なし
Security & Trust

何を取得し、何を取得しないか

入力デバイスを計測する常駐型アプリだからこそ、設計上の境界を明示します。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

キー入力の「内容」は記録しません

計測しているのは反応時間(刺激に対するクリックの遅延)のみ。打鍵された文字、URL、パスワード、トレード戦略、その他いかなるテキスト内容もアプリ内で扱いません。Windows の標準入力イベント API を介して反応タイミングだけを取得する設計です。

行動データ ≠ 入力内容

計測データの自動外部送信はありません

反応時間データ・ベースライン・損益記録は、いかなる設定下でも自動でクラウドへ送信されない設計です。これらが PC 外に出るのは、ユーザーが明示的に「エクスポート」した場合のみです。このほか、設定画面で明示的にオプトインした場合に限り、フィードバック/アンケート回答とクラッシュレポートが暗号化されてサーバーへ送られます(いずれも計測データそのものは含みません)。アプリ起動時の自動更新確認は行わず、更新確認は設定画面から手動で実行します(バージョン照会のみで計測データは送信しません)。

既定 = ローカル完結

クローズドβ段階の配布方式

Phase 1 はクローズドβのため、招待者にダウンロードリンクを直接ご案内する方式です。インストーラの正式な OS ベンダー署名 (Authenticode) は正式版リリース時を予定しています。β段階では Windows SmartScreen 警告が出る場合があります — 透明性のため事前に明示します。

β段階 · 正式版で署名予定

運営事業者と継続性

事業者は個人事業主「PRO ORDER」です。小規模だからこそ、フィードバックを直接製品に反映できる体制を取っています。万一サービスを終了する場合でも、利用規約に従い事前通知を行い、ユーザーがエクスポート機能でデータを保全する期間を設けます。データはローカル保存のため、サービス終了後もご自身の PC 上に残ります。

個人事業主 · ローカルデータは手元に残る
Plans

提供プラン

β版では全プランの機能を無料でお試しいただけます。正式リリース後の価格は β 期間中に決定します(現時点では未定)。

Core
まず計測を始める
$0 / 無料
正式リリース後も無料を予定
  • 反応時間の計測
  • Ex-Gaussian 3パラメータ分解(μ, σ, τ)
  • Tilt Score(衝動性・不安定性の変化検出)
  • 状態表示(確認済 / 注意 / 要 再測 等)
  • ベースライン簡易比較(5回計測後)
  • 計測前デバイス品質検証
  • 適応型セッション(基本4モード、 Elite で無制限モード追加)
  • 週次レポート・ドリフト検出 (このプランには含まれません/Standard 以上)
  • 詳細Z-Score・統計パラメータ全表示 (このプランには含まれません/Standard 以上)
無料でβ版に申し込む
参考指標です
Elite
月次・四半期の監査体制を構築する
無料 / β期間中
正式価格は β 期間中に決定(現時点では未定)
  • Standardの全機能
  • 四半期レポート 完全版(90日俯瞰・長期比較)
  • 月別比較・長期変化トラッキング
  • コンディション×損益の紐付け分析 (開発中)
  • 不安定時の損益を自動分離集計 (開発中)
  • AES-256-GCM 暗号化エクスポート
  • 詳細統計パラメータ全公開
  • 12時間認知予測(β校正中)
  • 選択フィールド暗号化 AES-256-GCM(実装済)
  • 無制限モード(ベイズ収束まで上限なし、 30-200試行)
無料でβ版に申し込む
参考指標です
β期間中はすべてのプラン機能を無料でご利用いただけます。Elite を含むすべての機能が対象です。正式リリース後の価格は β 期間中に決定します(現時点では未定)。
Phase 1テスターには正式版の優先案内をお送りします。β期間中に自動課金されることはありません。
※ Elite 機能のうち、 コンディション×損益の紐付け分析 は現在開発中、 12 時間認知予測は β 校正中です。 選択フィールド暗号化 (AES-256-GCM) は実装済です。 開発中機能の提供時期は β フィードバックと開発進捗を見て別途ご案内します。
Who's behind this

正直さを、製品の土台に。

「効果」をうたう広告が多い領域です。だから AXIOM は逆に振り切ります——約束しないこと・まだできないこと・規模が小さいことを、先に開きます。

もともと自分がトレーダーでした。それなりに勝てていたのに、ときどきのティルトで無駄な損失を出す。精神論で片づけたくなくて調べ続け、反応時間という観測できる指標で、崩れの一要素を捉えるやり方にたどり着きました。
でも既存の道具は、気の持ちようを説くか、終わったあとの振り返りばかり。判断の"前"に、自分の状態を数値で確かめられるものが、どこにもなかった。
だから作りました。自分が欲しかったからです。

— AXIOM 作り手(個人事業主「PRO ORDER」)

個人が作っています

運営は個人事業主「PRO ORDER」。小さいからこそ、いただいた声を直接プロダクトに反映できます。派手なローンチより、使う人と一緒に磨くことを選びました。

効果は約束しません

AXIOM は状態を観測して見せる道具で、成績の向上や医療的な効果を保証するものではありません。判断の最終責任は、常にあなたにあります(advisory-first)。

いまは少人数のβです

Phase 1 は招待制の少人数クローズドβ。利用者の数を盛ったり、架空の推薦の声を載せたりはしません。出せる数字だけを、そのまま出します。

データはあなたの手元に

計測データ・ベースライン・損益記録は既定で端末内に保存し、自動送信しません。連携や同期を売りにしない代わりに、漏れる経路をそもそも作らない設計です。

作りながら、考えていることや限界も公開していきます。気づいた点は フォーム からいつでも。

30 秒で申し込み完了 — 招待は順次メールでご案内 無料でβ版に申し込む
FAQ

よくある質問

AXIOM は、大きな判断の前に 1〜3分の反応時間チェックで「いつもの自分」とのズレを確認する Windows デスクトップアプリです。

トレーダー、ポーカープレイヤー、e-sports プレイヤー、重要な意思決定を行う方が、判断の直前に「今日の自分の状態」を客観的に確認するために設計されています。PVT (精神運動覚醒検査) 型の計測手法と Ex-Gaussian 分布による反応時間パラメータ分解で、あなた自身の過去ベースラインからの乖離を提示します。

3 つの特徴:
ハードウェア不要 — マウスとキーボードで動作、追加デバイス購入なし
ローカル保存 — 計測データは既定で PC 内の SQLite に保存、自動外部送信なし
介入前計測 — 前夜のデータではなく、いまこの瞬間の状態を 1〜3分で

Phase 1 クローズドβ、招待制、β期間中は全機能無料です。
「判断の重さ」や「集中力の持続性」が求められる活動の前後に使う想定です。

代表的なユースケース:
トレーダー — 重要な発表前 / 大きなロットを取る前 / 連敗後の再トレード前に「今日の自分」を客観確認
ポーカープレイヤー — セッション開始前 / バッドビート後の継続判断 / トーナメント開始前のコンディション確認
長時間デスクワーク — 午後の集中力低下を可視化、休憩タイミングの参考に

AXIOM は「介入」ではなく「観測」のツールです。何をするかはあなたが決め、その判断材料を提供します。

詳しい解説: ティルト状態とは何か ― 反応時間で兆候を捉える科学 / ポーカーのメンタルゲーム ― A-Game を保つ客観ツール
計測対象・タイミング・ハード要件の3点で根本的に異なります。

HRVウェアラブルは心拍変動から生理的ストレスを間接的に推定し、常時装着と専用デバイスの購入が一般に必要です。また、多くは前夜のデータから翌朝にスコアが算出される「事後分析」設計です。

AXIOMはソフトウェアのみで動作し、反応時間という行動データから 1〜3分でコンディション変化を可視化します。追加購入不要、全データは PC 内に留まります。意思決定の直前に確認できるのが最大の差です。両者は補完関係にあり、ウェアラブルの代替ではなくデスクワーク環境での認知状態の客観計測を担います。

詳しい比較: AXIOM vs WHOOP / Oura / NeuroTracker ― 介入前に計測するという選択
「測る」「鍛える」「変える」はそれぞれ別カテゴリです。

NeuroTracker = 認知能力を 鍛える ツール (3D物体追跡の反復トレーニング)
Brain.fm / Endel = 状態を 変える ツール (集中支援サウンド)
AXIOM = 今の状態を 測る ツール (反応時間データから可視化)

AXIOM はトレーニングを行わず、サウンドも流しません。「今日の自分はいつもと比べてどうか」を客観的に確認することに特化した設計です。3 つは目的が違うので競合ではなく、組み合わせて使うこともできます。
反応時間は古くから疲労・覚醒状態の指標として研究されている行動データです。

AXIOM が採用する PVT (Psychomotor Vigilance Test) 型の計測手法は、Dinges & Powell (1985) 以来 40 年以上にわたり睡眠研究・疲労評価で使われてきた標準手法です。

Ex-Gaussian 分布による 3 パラメータ分解 (Luce, 1986; Lacouture & Cousineau, 2008) で、平均だけでは見えない 注意散漫成分 τ不安定性 σ を取り出します。

ただし AXIOM は診断ツールではなく参考指標です。観測データに基づく統計的な変化を表示するもので、医学的な判断や効果保証を行うものではありません。
計測品質が根本的に異なります。ブラウザ計測には原理的な限界があります。

ブラウザは、合図が実際に画面に表示された瞬間を特定できず(描画 1〜2 フレーム = 約 16〜33ms の不確実性)、フレーム落ち・リモート接続・仮想環境を判別できないため、悪条件でも同じ数字が出ます。

AXIOM は OS の生入力タイミング(QPC)と合図の実提示フレームを基準に計測し、毎セッション開始前にデバイス品質(ジッター分散 < 1.0µs²)と実行環境を自動検証します。基準を満たさない計測はベースラインから自動的に除外されます。

実際、当サイトの無料ブラウザテスト自体が、AXIOM の品質判定では「除外対象」となる計測方式です。日々の小さなズレを追跡する用途では、この計測品質の差がそのまま判定の信頼性の差になります。

→ 30 秒のブラウザテストで違いを体感する
良い成績を出す必要はありません。今の状態をそのまま記録するのが AXIOM の役割です。

反応時間の絶対値(例:245ms)は、それ単独では指標として機能しません。AXIOMが評価するのは「あなた自身のベースラインからの乖離」です。

反応が速い日も遅い日も、一貫して記録することが重要です。5セッション以上で構築された個人内ベースラインが基準となり、そこからの統計的な逸脱を検出します。
推奨は1日1回、取引やプレー前のルーティンとして。

1日に複数回計測する場合は、4〜6時間以上の間隔を空けることをおすすめします(短時間の連続計測は概日変動の影響で純粋な状態変化が見えにくくなるため)。5セッション以上でベースラインが確立され、以降は個人内比較が可能になります。

計測精度を上げるコツ: 睡眠時間・カフェイン摂取・食事のタイミング等の共変量は反応時間に影響します。可能な範囲で同じ条件 (同じ時間帯・同じ姿勢) で計測すると、ベースラインの安定性が上がります。
AXIOMは計測前にデバイスの接続品質を自動検証します(4段階分類)。

推奨(Tier 1):USB直接接続のマウス・キーボード、PS/2、ノートPC内蔵I2C
許容(Tier 2):USB有線+中程度ジッター
注意(Tier 3):Bluetooth接続
計測不可(Quarantined):リモートデスクトップ経由、仮想マシン内

Quarantined が検出された場合は計測前にアラートを出し、計測精度に影響し得る環境での実行を制限します。
計測データ・ベースライン・損益記録は既定で全てPC内のSQLiteデータベースに保存されます。

AXIOM は、いかなる設定下でも計測データを自動外部送信しない設計です。更新確認も自動では行わず、設定画面でユーザーが手動実行する方式です。※ Settings で明示的に opt-in した feedback / アンケート回答のみ、 同意に基づきサーバーで暗号化保管されます(上記 Privacy 節参照)。

Eliteプランでは 選択フィールド暗号化 (AES-256-GCM) によるデータベース内 機微フィールド保護 (実装済) と、AES-256-GCM による暗号化エクスポート機能を利用でき、別の PC へ安全に移行することも可能です。

Core / Standard プランでは、OS のファイルシステム権限によってデータが保護されます。
現在は Phase 1 (クローズドβ)。フィードバックを基に段階的に進めます。

Phase 1 (現在): クローズドβ、招待制、全機能無料
Phase 2 (計画): オープンβ、機能拡張、引き続き β版テスター無料
Phase 3 (将来): 正式版、有料プラン課金開始

Phase 1 のβテスターには、正式版リリース時に優先案内をお送りする予定です。β期間中に自動課金されることはありません。

正式版への移行時期はフィードバック量と機能成熟度を見て判断します。性急な商業化より、テスターと一緒に製品を磨くことを優先しています。
AXIOM は行動を指示しません。診断や判定もしません。

ズレの表示は「今の状態はいつもと違う」という観測事実の提示です。その情報をどう使うかはあなた次第です — 数値を確認する、ロットを下げる、プレーを続ける、すべてあなたの判断です。AXIOM は判断材料を提供するモニタリングツールです。

表示の感度はユーザー側で調整できます。ズレ表示が多すぎると感じる場合は閾値を緩める、見逃しを避けたい場合は厳しくする、といった個人の運用スタイルに合わせた設定が可能です。
はい、β段階では出る場合があります。理由を先に開示します。

現在の Phase 1 クローズドβのインストーラには、正式な OS ベンダー署名(Authenticode)をまだ導入していません。署名は正式版リリース時を予定しており、それまでは Windows SmartScreen の警告(「WindowsによってPCが保護されました」)が表示される場合があります。回避手順(「詳細情報」→「実行」)は招待時のマニュアルでご案内します。

あわせて、不安を技術的に確認する方法もご案内しています — AXIOM は local-first 設計のため、Windows ファイアウォールで外部通信をブロックした状態でも計測と分析は動作します。ご自身の環境で確認いただけます。

β期間中の自動課金・カード登録は一切ありません。
β期間中は自動課金がそもそも発生しません。正式版で課金が開始される際の解約方法は以下を予定しています:

・アプリ内 → 設定 → プラン管理 → 「解約」ボタンから即時手続き
・または axiompro70@gmail.com に「プラン解約希望」と送信

解約後は次回課金日以降の請求が停止されます。計測データはローカル保存のため、解約後もご自身の PC 上に残ります。定期購入の表示義務 (改正特商法) に沿って、課金開始時には自動更新条件と解約手続きを明示します。
AXIOM は医療機器ではなく、自分の状態を観察するためのセルフチェックツールです。

診断・治療・症状の判定を目的とするものではありません。投資助言サービスでもありません。AXIOM の出力は反応時間データに基づくパフォーマンスの参考指標で、判断の最終責任は常にご自身にあります。
β期間中は無料 · 追加購入なし · 解約手続き不要 無料でβ版に申し込む
Early Access

早期アクセス テスター募集

Phase 1(クローズドβ・招待制・全機能無料)は、判断前に「いつもの自分」を確認したい方を募集しています。トレーダー・ポーカープレイヤーを中心に、開発者・研究者の方も歓迎です。
β版公開機能を無料でお試しいただけます。1〜3 分のチェックを実際の判断ルーティンに組み込めるか、フィードバックで一緒に磨きましょう。

Phase 1 クローズドβ · 募集中
※ Phase 1 はトレーダー・ポーカープレイヤーから順次ご招待しています。開発者・研究者の方も歓迎です — フィードバック視点が異なるためAPI/技術ドキュメントの先行案内も可能です。
※ お送りいただくメールアドレスと役割は、β版テスター応募管理およびβ案内メール送信にのみ使用します。
詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
✓ リクエストを受け付けました / 招待の準備ができ次第、メールでご連絡します。
Windows 10以降対応 · β版公開機能を無料 · 追加購入不要 · 招待制
少人数制で進めている理由
Phase 1 は週次で個別フィードバックを直接製品に反映できる規模に絞っています。最初のテスター層の声が、その後の機能設計と精度に大きく影響します。Phase 1 参加者には正式版公開時の優先招待をご用意する予定です。
参考: 競合カテゴリの一般的なコスト感
HRVウェアラブル系: 月額課金 + 数万円のハードウェア / 認知トレーニング系: 年額契約や専用環境
AXIOM β期間中: 全機能無料 · 追加ハードウェア不要
クローズドβの流れ
  1. 上のフォームからリクエスト
  2. 招待メールでダウンロードリンクを送付(準備ができ次第)
  3. インストール後、初回セッションを完了(約10分)
  4. Discord コミュニティでフィードバックを共有
新規プロジェクトです
AXIOMは2026年に設計を公開したばかりの新しいプロジェクトです。実ユーザーの検証はこれから。だからこそ最初のテスターの声を直接製品に反映したいと考えています。
開発元: PRO ORDER
アカウント登録不要(メールのみ)
課金は一切なし
計測データは既定でPC内に保存
いつでも参加を辞退可能
フォームが動作しない場合: axiompro70@gmail.com まで メールで登録希望